資産運用は怖くない!楽天証券で米国ETFへの投資信託を始めよう!

たにやん

平成28年に仕事を退職しその後再雇用で同じ職場で働いています。
退職前より年収も減り、今のままでは老後の人生を不安に感じ
節約や投資を始めいろいろ勉強しているうちに、学んでいる事を
同じ年代の方や家族友人にも伝えたくて始めました。
まだまだ未熟ですが成長していけたら良いなと思っています。
60オーバーですが今日が人生で一番若いと思って頑張っています。

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人生100年時代、自分の人生は自分で守らなければ誰も守ってくれない!

皆さんも株をやるのは怖いと思っていますよね。

僕も皆さんと一緒で株取引で損をしたとか、破産したとか耳にすることもあり、株はお金持ちのするもので自分には関係ない物だと思っていました。株の勉強をするまでは、安い時に大金をつぎ込み買って、値上がりしたらさっと売ってその差額で稼ぐもので、買った会社の株が事故や世界情勢、トラブル等で急落し1日で多額の損失をだしたりして自分には関係のない世界のことだと考えていました。

ところが仕事を定年で退職し年収は半分、退職金も無駄使いしこのままでは今よく言われている老後破産になるのではと考えるようになり、これは何とかしなくてはと思うようになりました。そんな時にブログやYouTubeで資産運用のことを見るようになり、小額からでも始めることのできるものがある事を知り、周りに迷惑をかけたくなかったり、これから先の人生を楽しくスローに過ごしたいと思ったのがきっかけでした。

今回は資産運用のために最近始めた、米国ETF(上場投資信託)への投資方法を紹介したいと思います。

資産運用とは?

資産運用には種類があります。

  • 預金(定期預金、外貨預金)
  • 金投資
  • 債権(国債、地方債、社債、外国債券)
  • 投資信託
  • ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)
  • 不動産投資
  • 株式
  • FX
  • 先物取引
  • 仮想通貨

等々まだまだ種類はあるとは思うのですが、今回私は資産運用の知識もお金の余裕もない上で出来そうなものの中で色々調べ、小額から始められ売買手数料や運用手数料が激安で米国株すべてを保有するETFに投資ができる楽天証券の投資信託楽天・全米株インデックス・ファンドが自分に合っているのではないかと思い決めました。

個別株は買った会社が倒産すればそれですべての価値が無くなり、2社買っていれば1社が倒産すれば50%の損失、3社の場合は1社が倒産すると33%の損失と徐々にリスクは減っていきます。

また日本株は将来性や財務面を検討し選定が難かしくなる事になったり、ほとんどの証券会社では単元数(100株)からしか買うことが出来ないため初期投資が高額になりやすく若い世代や余裕がない世帯では始めることが出来ません。

楽天全米株インデックスファンドは米国株すべて約3,500社に分散投資するETFに投資しており、MicrosoftやAPPLEまたamazonやFacebook等超巨大企業を含む企業の株主になれます。

普通預金金利は0.001%定期預金で0.01%です。100万円預金しても1年間の利息が10円から100円では実質インフレや消費税増税でマイナスです。

買付手数料0円、信託報酬が年間0.162%であり、配当利回りや株価の上昇を含めて過去の実績から4%~6%以上期待できる。100万円投資すれば年4万円以上のリターン、配当金も含めて再投資していけば複利効果や株自体の値上がりで資産は増やせると思っています。銀行預金と比べればどちらが良いか一目瞭然と思いませんか。

毎月積み立てシミュレーション金額の算出の考え方、1万円は1日300円少しの節約でできる金額、2万円は1万円の節約とスマホを格安スマホに替えたり毎月の保険代を少し安いものに変えてできる金額、3万3千円はつみたてNISAで投資できる限度額(40万円)でシミュレーションしてみました。

(1)普通預金金利0.001%でシミュレーション

 

(2)楽天全米株インデックスファンド投資リターン4%でシミュレーション

 

(3)楽天全米株インデックスファンド投資リターン6%でシミュレーション

 

購入方法

準  備  証券口座開設

まず楽天証券とググって、新規デビューキャンペーンの初めての方をクリックし「今すぐ申し込み」をクリックする。あとは楽天会員の方とそうでない方のほうで進めます。

 

★注意点

=納税方法の項目は確定申告不要を選択

NISA口座の選択はつみたてNISAを選択

追加サービスは楽天銀行口座の申し込みをする

それ以下は無しで構いません。

あとは本人確認書類を楽天証券からの案内通りに送付する。

本人確認書類の種類

運転免許証【表/裏】
住民票の写し
印鑑登録証明書
各種健康保険証【表/裏】
住民基本台帳カード
パスポート(日本)
※「顔写真つきページ」と「所持人記入欄(住所記載あり)ページ」の2箇所
在留カード
特別永住証明証【表/裏】
個人番号(マイナンバー)カード
※通知カードはご利用いただけません。
上記のうちから1つを送ることで手続きは完了。
楽天証券からIDとPASSWORDが送られてくるので、それを使ってログイン。

購  入

☆購入銘柄選択

ログインしてTOP画面から検索窓に「楽天・バンガード」と入力すると、下に候補がいくつか出てくるのでその中から「楽天・バンガード・ファンド(全米株式か全世界株式)を選択する。

☆購入方法選択

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ここで積立注文を選択

☆引落口座を選択

引落方法は証券口座か楽天カードクレジット決済を選択

☆積立指定日と金額を指定する

積立日を指定し金額を入力する。

積立日はいつでもいいのですが僕の場合は毎月1日にしています。

金額はつみたてNISAの上限が年間40万円なので最高33,300円までで100円から33,300円の間で無理なく積み立てできる金額を入力してください。

☆分配金コースと口座区分を選択

分配金は再投資、口座の選択はつみたてNISAを選択しボーナス設定は今回はしない

これで完了で目論見書の確認へをクリックし、次の画面で目論見書を閲覧し注文確認画面をクリックし内容を確認して注文します。

これですべて完了です。

最後に

今株価は世界中に広がる感染症により下落していますが、僕は世界経済は必ず復活すると考えています。今までは異常に好景気だったのがリセットされただけでまだまだ世界経済は伸びていくと信じています。投資は自己責任ですが、皆さんも絶好の投資始期だと考え一緒にスタートしましょう。

 

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